小さな海のイキモノたち

我が家の家族LINEは基本日々の連絡事項が多いのですが
誰かしらが撮影した写真も割とあがってきます

もちろん最多登場の座はテンてんちょうで決まり♪



…なのですが

このところ、急激な追い上げを見せているのが
謎の小さな魚photo


サムライくんが撮(捕)った魚たちです

オトモダチT君と一緒に
釣り餌に使う小魚を捕っている中で出会う小魚に魅了され
どうやらそちらの世界にハマってしまったのだそうで
(;・∀・)


というわけで
サムライくんの小さな魚photoをちょこっとご紹介


ギョロ目でスケルトン
大きなヒレ
幽霊を髣髴とさせる謎の魚


ホウボウ説とコチ説が浮上しています

この子が大人になったらどんな姿になるんだろ

どなたかご存知ありませんか?




お次はおしゃれなウミウシさん

ふわふわとエリマキをまとったかのようなこのウミウシ
エムラミノウミウシというのだそうです

アメフラシと同じ仲間とは思えない
この美しさ

…アメフラシさんごめんね…


そういえば

息子たちがまだ小さかった頃
卯敷の海で海遊びに出かけ

きれいなウミウシをみつけたことがあります

真っ白な体にオレンジの水玉模様

もう一度出会いたくて
卯敷の海に行くたびに思い出してはきょろきょろしますが
あれ以来出会ったことがありません

あの年はウミウシの当たり年

同じ卯敷の海岸で
偶然真っ青なボディに黄色のふちどりがあしらわれた
かわいいウミウシにも出会いました

いつの日かまた出会いたい
海の生き物です




こちらはタツノオトシゴ!

海で泳ぐこの子を生で見たのは
隠岐に来て初めての年でした

なんとなく
図鑑やテレビの中の存在だったタツノオトシゴが
目の前でふわふわと泳いでいる光景を見た時のあの感激は
未だによく覚えています

ここに来る前に暮らしていた下西の湾沿いの家で
この子達を飼ったこともありましたよ

飼っているうちに稚魚が孵り
『タツノオトシゴ保育園』を開園したことも



そうそう
「タツノコプロ」世代の私
この子達を見ると
あのマークと楽しみだったアニメの数々を思い出します


ヤッターマンとか

タイムボカンとか

ほんと、楽しみに見てました

小さなメカがわんさか登場してくるシーンとか

今でもあのナレーションの真似だってできる





そして
いつか出会ってみたいお魚NO.3くらいなポジションなのが
この「ダンゴウオ」さん

この見てくれがなんともいえず愛嬌がありますもんね
( *´艸`)

暮らす場所や環境によって色が変わるんでしょう

飛び出した目玉と下あご
こうして文章にすると
決して「かわいい」わけはないその造作なのに
実物(写真)はむっちゃかわいい

…あ~~ホンモノに出会いたいな~…


お腹には小さな吸盤がついているんですね

まあね
あのスタイルを見る限り
泳ぐのはきっとへたっぴなんでしょうね
流れに逆らうために吸盤は必須と思われる

この子が必死でぴこぴこ泳ぐ姿を想像するだけで
かわいさに悶絶です

ちなみに
「出会いたい魚」NO.1は断トツで『アオイガイ』


貝に入った小さなタコが海を泳ぐシーンを
いつかこの目で見てみたいのです



隠岐暮らしをしていると
割と身近な存在なイカですが
こんな小さな姿でお目にかかることはめったにない

温度計にくっついた画像をみれば
その大きさもリアルに想像できますね

ちっさ♪

このサイズだと私ににはその種類さえ判別不可能


このくらいのサイズになると


なんというイカなのか分かる

そして



食べられる
💗

昨日はおさしみ♪
今日はイカリング♪


我が家、アオリイカ祭開催中
(^^♪






このかわいい生き物たちと出会ったのは
サムライ君のオトモダチTくんのおうちのすぐ裏手
東町の住宅地の海岸なのだそう


考えてみれば
私達がくらすこの島はぐるりと海に囲まれています

まあTくんのおうちはちょっと特別かもしれませんが
島中どこだろうと
車で少し走れば美しい海の景色に触れることができる

食材の宝庫であり
癒しの場でもあり
全ての命の源でもある美しい海


こんなゆたかな海に囲まれて
今、暮らしているということ

なんと幸せなことかと思います

これはかわいくない

サムライくんが出会ったイキモノの中には
到底「かわいい」とは言えない方も…

ヌタヌタのヌメヌメ

ヌタウナギ

(;’∀’)

どちらかというと
私は「うなぎ」に出会いたい

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