明け方、のどの違和感で目が覚めました
痛いわけでもかゆいわけでもないけれど
喉の奥がカシカシする、あの感じ…
ついでに、目玉もなんだか変なのです
眼球の表面が乾ききってしまっている感覚で
ゴロゴロするしなかなか開けない。
~ドライアイってこんな感じ?~
これはきっと、黄砂の仕業なんでしょうな
( ;∀;)

お天気もよく、強風吹き荒れたこの数日。
空気も乾燥し、花粉も黄砂も飛び放題なんでしょう
まさに『春の4K』。恐るべし…
~強風・乾燥・花粉・黄砂~
今年初めて聞いた「春の4K」というワード。
ここでは「乾燥」と書きましたが
「寒暖差」だったり「火事」だったり
他にもいろいろあてはめられるものがあるみたい。
折しも、大船渡に続き岡山、愛媛でも大規模火災が発生
宮崎でも山火事が心配な状況です

2018・3・29
そういえば
中村漁港裏の山林火災も5年前の春だった…
テレビの中の火災の報道を目にするたびに
当時の記憶が重なって
なんともいえない思いが沸き上がります
1日も早い鎮火・収束を祈ります
おまけフォト
~春告げの魚~
ぴかぴかのイワシを、どっさりと頂きました♪

ちょうどお客様がある予定だったので
大量のイワシフライに♪
裏庭のコッコちゃんが生んだ卵でつくるタルタルソースとともに頂きました
地方によっては
イワシもやっぱり「春告げの魚」…
イワシをおすそ分けでいただくようになると
ああ、いよいよ春だね、と。
~春告げの鳥~
ついに出会ってしまいました♪
いつか(ちゃんと)見てみたいな~と思っていた、珍鳥「ヤツガシラ」
( *´艸`)
昨年の秋、1度だけ遠目に見かけたことがあるのです
灯台付近の電線にとまった
とんかちみたいな頭の謎の鳥。
それがヤツガシラだった‼

長ーい冠羽に、細長~い嘴。
~横っちょから見ると、トンンカチにしか見えない~
体色は淡いオレンジ色ですが
羽はきっぱりとした白黒の縞模様。
~羽を広げた時の美しさといったら!~
一目で「ヤツガシラ」と分かる印象的な姿です
警戒心が強くてなかなか出会えないと聞いていましたが
息をつめて近寄る私に気づいているのか、いないのか
人通りも車も多いこの場所で
のんびりと歩きまわって土をほじくりながらお食事中♪

途中、何度か、冠羽をふぁさ~~っと広げ
インディアンスタイルも見せてくれましたよ
まさかまさか
こんな間近で観察することができるとは
まったくもって、感無量です
( ;∀;)
冠羽を広げたこの様子が八つの頭に見えたことから
ヤツガシラ、と命名されたと聞きました
春と秋の渡りの季節に日本にも立ち寄ることがあるヤツガシラは
「春告げの鳥」とも言わているそうですよ
この翌日も、やっぱり同じ場所にいた!と
わが友が報告してくれたのですが
私はこの後咳をこじらせちゃって、出会えたのはこの日1度きり…
もう、北のほうに向けて旅だっていったんでしょう
またの来島を、今から心待ちです…
それにしても
渡り鳥って謎とロマンを感じます
こんな小さな鳥達が
自らに組み込まれた遺伝子に従って
我が羽ひとつで大海原を超えていくのです
どうか無事にこの海を渡り終えますように。
そしてまた
秋の渡りのシーズンには
この島で羽休めしてくれますように…

実は、テンテンのお友達「ちくわ」君♪
この感動のできごとは
チックンのお手柄なしにはあり得ないのです
彼には感謝状をさしあげたい気分
( *´艸`)