雑感…コラボdeテイクアウトを終えて思うこと

怒涛のGW企画
コラボdeテイクアウト 終了いたしました



上記の方々と手をつないでのこの企画

私は全くお料理にはノータッチ
ブンテンお得意の麦酒係に専念したわけですが
それでも
終わってからの2日間は
心地よい疲れの中でぼんやり過ごした…という
そんな感じです

いつもぼんやりではありますけどもね
(;’∀’)


昨日はtakeout佃屋の日だったので
佃屋さんとゆう屋さんがたくさんのうまいものを用意して
ブンテンに登場してくださいました

いやはや
2人とも、とにかく元気だ


佃屋さんもゆう屋さんも
5月3日から5月5日の3日間は
ゆう屋会場にてTakeout販売をされたわけです



そんな疲れはちっとも感じさせない、この日の登場ぶり

まるっきり元気
( 一一)

感服のひとこと


そういえば
ゆう屋さんのお弁当は
いつも「元気」なお弁当です

ボリュームも満点
盛り付けも楽しい
そして
何を食べても「うまい!!」

「元気」も出る

いろんな意味で「元気」

今回もたっぷり50本のサバずしと
24個のボリュームサンド&フルーツサンドをご用意くださいました

なんてタフ!

そして
やっぱりうまい!!

食べると「元気」がでます


・・・・・・・・・


佃屋大将がつくる花金おつまみセット

彼女が旅した土地や修行にでかけた先のお料理などなど
鮮やかにつめられたおつまみセット

呑めますよ♪とおやじ的に語りながらも華がある…

そんな彼女の気配そのものなのです

毎週の週替わりでご用意いただく『花金おつまみセット』

来週のテーマは沖縄らしいですよ♪
お楽しみに
( *´艸`)

・・・・・・・・・



Danaの家さんの『五感ととのえランチ』

こんな時だからこそ
体と心にやさしい食に目を向けていただきたい、と、
アーユルヴェーダの知恵を生かしたランチメニュー を
用意してくださいました

慣れない味や食材も多いだろうと
調理法や味付けに工夫を凝らし…

おひとりおひとりに思いを添えてのお手渡し

素材の力を引き出す、感じさせる、そんなやさしいお料理

それはいかにも「あみちゃん」でした


・・・・・・・・・・



Bigなからあげ屋さんの
アツアツあげたて大分からあげ

コックさん姿で厨房に立ってくれたマサキくん
コック帽がこんなに似合うヒトもなかなかいませんよね
(^^♪

唐揚げ1本勝負ですから…と笑っておっしゃってましたが
その1本ぶりがなんともダイナミック

ご近所さんも
おつかいでやってきた子どもたちも
お酒のあてにと買いに来てくれたお父さんも
もれなく笑顔♪

用意していただいた大量のお肉は
見事完売


おみごとでした


・・・・・・・・・


最終日はジオリゾートシンフォニーのカフェ ラ・メールさん

ラ・メール ガストロノミックオードブル
皐月によせて

布施の山奥ではクレソンやふきを…
海岸ではツマシロガニを…
卯敷の小さな島に船ででかけてたっぷりのボンベ貝を…

このTakeout販売に向けて
海に、山に、と食材調達に駆け回ってくださったのだそう

あんもちをくるんでいたカタリの葉も
添えられた青葉も
きっとラ・メール近くの林に自生しているものに違いない


実は
数日前に卯敷の海岸で
「ボンベ漁」帰りだというお二人にばったり出会いました
そういえば沖の小島に小さな船が寄せられていた…
あそこでボンベを採っておられたんですね

そんな場面に出会ったので
「ボンベのぐずぐず」がなおさらにおいしく愛おしく…


あーあ
「ボンベのぐずぐず」の写真を撮っておくんでした


そして
その名前もとてもツボ
「ぼんべのぐずぐず」
( *´艸`)



島の旬の食材素材を
こだわりの調理法で
そして
「島の五月」をさりげなくあしらって…

さすがおもてなしのプロ
松山さんご夫妻らしいオードブルでした


予約分はあっという間に埋まってしまい
残念無念だった方も多数

またの機会にぜひお願いしたいと思います


そして

できればぜひ
島のはずれの小さなコテージで
シェフお得意のジョークも一緒に
出来立てのお料理をお楽しみいただけたらと思います


ジオリゾートシンフォニー
カフェ ラ・メール

1日1組限定
要予約

0851274009

終わってみて思うこと…
お料理には作った方の、その人らしさが現れるものだなーと…


協力してくださったみなさま
おいしいお料理をありがとうございました

ちなみに
私のお料理は「雑」そのもの
(;’∀’)

とほほ

精進いたします



未だ出口が見えないコロナ禍の中
様々な業種におけるその影響は
計り知れないものがあります

こんなところにもそんな影響があったのかと
驚くことは日々の茶飯事

思いがけない側面から
様々な形で
複雑に絡み合ってダメージが寄せてくる…
そんなイメージです


だからこそ
やっぱりこうして手をつなげる仲間がいるということ
お店に足を運んでくださるお客様がいらっしゃるということ
それが本当にありがたい


4月も終わりを迎える頃…

自粛づかれの島のみなさまのおうち時間を
ちょこっと楽しめるものに…という
佃屋さんの思いにリンクして
ブンテンではTakeout販売のお手伝いを始めました


それが
ブンテンのTakeout屋台のはじまりです


みなさんのおうち時間を有意義に…と
そんなコンセプトはありつつも
それはもちろん
ブンテンの生き残り大作戦のひとつでもあるのです


国税庁と島の税務署さんの神対応により
迅速に対応していただいた臨時酒販許可発行
そのおかげで
おいしい石見麦酒を
こうしてTakeoutできております



手をつなぐ相手をみつけませんか?

誰かと手をつなぐだけで
心はちょびっと穏やかになる

誰かと一緒にあーだこーだとやってみる中で
小さな糸口が見えてくることだって

きっと、ある





小さなお店の小さな屋台ですが
そんなつながりを見つける場になれば幸いです






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