西郷岬灯台点灯100周年記念写真展

西郷岬灯台点灯100周年記念写真展

西郷港隠岐汽船2階にて
西郷岬灯台点灯100周年記念の写真展が開催されています


記念photoコンテストの入賞作品を集めての展示というだけあって
見事な写真がずらり♪

みなさん素敵な瞬間を切り取っていらっしゃいましたね~!!


本格的な機材を使って撮影されるマニアの方から
私のようにスマホカメラマンまで
この写真展にはいろんな方が応募されていたみたい

これに応募したというYさんも
入賞作品を見てすごい写真ばっかりで驚いた
自分のなんかかすりもしなかったと
笑っておっしゃってましたけど
いろんな人がここに足を運び
この灯台にカメラを向けたということ
たくさんの人がこの写真展に応募されたということ
それってすてきなこと…

それこそが
この灯台がみんなに愛されている証です



西郷岬灯台についての資料や灯台クイズなども
写真と一緒に展示してありましたよ


西郷岬灯台は
大正10年に建てられた島内最古の灯台なのだそう

初点灯以来100年
西郷湾を往来する船の航行を見守り続けています




SNSでの「映え」が話題になって
人気が出始めた西郷岬灯台ですが
こうして資料を読んでみると
知らないことがたくさん!!

世の中に灯台マニアと呼ばれる方がたくさんいらっしゃって
そうした方は灯台めぐりの旅をライフワークにされているのだそう
いろんな趣味があるもんだなーと思っていたけれど
こうした情報に触れてみると
他の灯台のことも知りたくなるから不思議


…これが「マニアの入り口」ですかね…




・・・・・・・・
それにしても
西郷岬灯台園地はいつ訪れても気持ちいい♪

岬の突端、爆裂口の上にぽつんと立つ白亜の灯台
空の爽やかな青、海の深い蒼にこれが実によく映える!!

春は満開の桜とともにあり
秋になれば紅葉が寄り添います
空、海、雲、沖を行き来する船影も…
四季折々の隠岐の景色といっしょになって
印象的な景観を生み出します


空港ふれあい公園とこの灯台園地は
連絡通路で往来できるようになっているので
景色を楽しみつつジョギングやウォーキングするにもいいコース

テンてんちょうのお散歩コースとしても
お気に入りの場所のひとつ になりました


一昨年の「しまね景観賞」で
この灯台は奨励賞に選ばれました
私も景観賞の審査員として関わらせていただいて
この灯台のプレゼンをしたものだから
そうした意味でも思い入れが強い場所のひとつ…

そうそう
100周年を前にして
昨年はお色直しをしてもらったこの灯台
まばゆいばかりに真っ白になってリニューアル♪


100歳を迎えた西郷岬灯台に
カメラを持って会いにいってみませんか?
写真の展示コーナーの横には
隠岐養護学校さんの学校紹介ボードもありました


生徒さんが作ったという学校新聞も掲示されていました
そしてその新聞の記事の中には
昨年ブンテンも一緒に楽しませてもらった
Cafe KYOUについて書かれたものも♪
思いがけずこれをみつけて
じわじわと感動が蘇ってきた
!(^^)!

今年は隠岐養護学校の『魅力化』を推し進めるために
地域おこし協力隊員も派遣されましたしね
「隠岐養」さんらしく
今後もどんどん地域と繋がりながら
子ども達の学びを支えていかれるのでしょう

おまけフォト


西郷岬灯台と隠岐空港周辺は牧場地になっています

冬の間は牛舎に戻っているのか
牛さんの姿を見ることはほとんどありませんでしたが
昨日はたくさんの牛さんがのどかに草を食んでいらっしゃいました


テンと私がその横に通りかかると
何を思ったのか
ぞろぞろと牛さん達が集まってきてくれたではないか



秋までは毎日のように出会っていましたからね
ようひさしぶり!とでも言いたかったのか
それとも
そんなこと忘れちゃって
見慣れないやつがきたぞとでも思ったのか


実は怖がりなテンテン
にじにじと近寄ってくる牛たちに
だんだんと
耳は地面と水平になっていき
腰はひけておよびごし
柵越しに見つめ合うヒトたち

左端の牛さんと
姿勢と視線がかぶるテンテン
ほらね同じだ



古くイギリスでは牧羊犬として活躍した歴史をもつコーギー
もしやテンテン…
血が騒いだのか!?

…いや、ないな(;’∀’)…

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