WCと冬の空

昨日は定休日でした
そして、WC決勝トーナメントでの対クロアチア戦から一夜明けた日でもありました

・・・・

前田さんが決めた、今大会初の先制点!!
湧きましたよね~♪

こんなにおいしい麦酒があるのかと思うくらいおいしかった

これは、行くね!!と思いました
森安監督が言う「新しい景色」を、ついに見れるかと思いました

でも、そうはいきませんでした

新しい景色の前に立ちはだかったクロアチアは
さすがWCファイナリストでしたね

追いつかれて延長戦
双方譲らずまさかのPK


このあたりで手がしびれてきましたからね
( ;∀;)
呼吸できてなかったのか、わたし…

結果、敗退
ベスト8の壁は高かった…

悔しさと脱力感は、それはそれは半端なく…

店長さんも私も、もうしゃべる気力も無くなって
観る気マンマンだった韓国vsブラジル戦も観戦放棄です


・・・・・


そんな口惜しさと脱力感をひきずりながら迎えたこの日の朝
テンテンとの朝散歩で出会った空は、完全なる「山陰の冬の空」でした

晴れているかと思ったのに、一気に曇って雨が降った
雪だってパラつきました
でも、重い雲の切れ間からはまぶしい光もさしていた
大きな大きな虹も見た…

あ~なんか私の今の気持ちみたいな空だな~と
そんなことを思いながらその空を見上げました

「新しい景色」まであと一歩
勝ったかも!!と思うあの展開からの敗戦は悔しすぎた
もっともっとみんなで応援したかった
日本チームのあの試合ぶりをもう見れないのかと思うと
それが心から寂しかった
敗戦の思いを語る選手の姿を目にするたびに
胸が詰まる思いもする

でも…
始まる直前まで出場メンバーすらろくに知らなかった、超にわかファンの私まで
まさかこんなに楽しませてもらえるなんて思ってもみなかった

日本ブラボー!!って
何度も何度も思いましたもんね

いやほんと
残念無念で脱力感は半端ない
でも
蘇り続ける感動と感服で、胸の奥はじわじわと温かい…


そんな感情がくるくると渦巻くようにあったその朝の私の心の中は
まるで、この日の空のようだなと…


Jリーグ発足は私が隠岐にやってきた年でした


下西の住宅に持ち込んだ小さなテレビで、開幕の日のニュースを観た記憶があります


その後、空前のサッカーブームが巻き起こりましたよね
隠岐にジュニアのサッカーチームができたのもこの頃と聞いています
ドーハの悲劇と呼ばれたあのWCも確かその年、だったかな…。

あれから30年です

アジアの壁の前に呆然と座り込むしかなかった日本が
今やドイツを破りスペインを沈め
WCファイナリストすら脅かす試合をしました


インタビューの中で

「新しい景色」は見ることができなかったが
「新しい時代」を見せてもらった、と、長友さんが言っていた…

その短い表現の中に

今回のWCにおいての日本のすべてが形容されているようだなと、しみじみとして思いました





フユイルミと歩くツリー

12月になると、家々や通りにイルミネーションが輝きだします


上八尾通りの\\カミヤビフユイルミ//も3年目に突入♪
有木のおっつぁんが世話役となりはじめられた\\冬の蛍//
~有木地区あげてのイルミネーション~
年々そのエリアも賛同者も拡がって
どんどん見事になっていき、今や冬のドライブスポットです




昨日のテンテンの散歩に向かった河童公園の小径も
青と白に明滅するイルミネーションでぐるりと囲まれていましたよ

青と白の2色の灯りがゆっくり明滅する様は
なんとも幻想的で美しく…

おっかなびっくりだったテンテンも
慣れてきてからは足取り軽くお散歩を楽しみました

ちなみに
テンテンが装着しているハーネスは
テンテンのお母さんファミリーから届いたクリスマスギフト♪

八幡さんの階段横にきらめく光るツリーの下で
テンテンも一緒にピッカピカ

「歩くツリー犬」デビューです



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