一雨ごとに、秋の気配が増していく…
そんな季節になりました
空も雲も、いつの間にかすっかり秋の様相です

夕日が落ちる頃にはそれぞれが夕陽を反射して
なんだか妖艶な空模様になったりもします

雨上がりは空気が澄んで空の美しさが際立ちますね
こんな日は、川の中にサカサマのニシマチが出現します

朝の空に見とれているかのように見えるテンテンですが
実はちょっと違います
テンテンが「なにを」見ているか、分かりますかね~…
笑

なんだか小学校の頃の運動会の日の空を思い出す
そんな雲と空でした
秋の空が、少しずつ少しずつ西の方から焼けていく…
そんなタイミングで空港を離陸したのは
イベントのため来島していた大きな大きなヘリコプターと輸送機です

爆音を響かせながら頭上を横切り、本土に向かって…
一瞬のできごとでした

災難なイチニチだった
(;・∀・)
空の日のイベント、と私は言ってますが
正確には『空の日祭り』というのだそうです
自衛隊の飛行機や働く車が集合するし
普段立ち入ることができない滑走路にも入れるし
屋台も出ておいしいものもいっぱい!
親子連れには大人気のイベントです
息子達が幼い頃に我が家も1度出かけました
自衛隊機に乗せてもらったり
消防車に乗せてもらったり
それはもう大はしゃぎだった!!
笑
~親はヘトヘトだったけど~
ペットボトルロケットの飛行距離を競う大会なんかもやってましたね
広い場所だからこそできる面白い企画でした
春から空港公園で飼われているポニーのお名前募集もあったんだそうで
「ソラちゃん」と決まったそうですよ

テンテンはポニーとも仲良しです
どの子がソラちゃんなのかは不明
まさか、3頭みんな…ソラちゃん???

ふと駐車場の向こうに目をやると
本土の島影がくっきりと見えていました
秋から冬にかけて
こんなふうに本土が見える日が時々あります
大山はすぐに分かるのですが
なんでも、大田市の三瓶山も見えるのだそうです
三瓶山は馴染みのある山なので
いつも目を凝らして探すのだけれど…
・・・・・・
さてさて
一昨日から某『若き棟梁』がまたまたブンテンの工事にきてくれております

島にいる人よりもよく顔を見るねと店長が笑っていたけれど
履いてる「わらじ」は2足どころでなく
(大学院生に、大工、大学職員)
しかもその「わらじ」は全て隠岐に通じているとあり
このところ、毎週のように来島してくれている
笑
作業後は、ブンテンから歩いて7分の「ジャックと豆の木」さんへ。
~歩いて、というところがポイントなのです~

私たちが訪れた時には
ごはんも味噌汁もちょうどこれでおしまい、というタイミング
滑り込みセーフ♪
「Jackと豆の木」といえば…のカツ飯をおいしく頂きました
どのメニューもボリューミーなJackさん
満腹♪満足♪の、ちどり足で帰路についたのですが…
ドアから一歩外に出て
ひんやりとした外気にちょっとびっくり!!
ラグビーのせいで寝不足気味…
お腹も心もほどよく満腹
いい具合に入ったアルコールも手伝って
眠い目と、半袖から出た腕をこすりこすり歩く我々
今季初、『なんだか寒いね」…という会話を交わしました
ほんとに秋なんてくるんだろうか、と思う程の酷暑の夏だったけど
やっぱりちゃんと、季節はめぐるんですね
(^^♪

天高く、テンテンも肥ゆる秋。