初夏のつれづれ…西郷岬灯台・玉若酢命神社・テンさんぽ…

このところ爽やかで過ごしやすい日が続く隠岐の島です。

梅雨入りしたことを忘れてしまいそうなほどの、からりとした空、さらりとした風。朝晩のテンさんのお散歩も、このお天気のおかげでとても心地いい…。
テンさんの運動としてももちろんだけれど、私達の日々の運動不足解消にもなって、大事なルーティーンとなっております。

朝さんぽ


朝のお散歩は店長さんと…。
西町を中心に、のんびりと、ぐるりと歩きます。

今朝は6時すぎに出発したけれど、もうずいぶん日が高くのぼっていたんですね。影に映る店長さんの足のなんと長いこと(;・∀・)
テンさんも足が長くなるかと思えば、やっぱり長いのは胴体でした 笑



今年の夏至は6月21日でした。
お昼の時間が一番長い日。
そうそう、この日は皆既日食が観察された日でもありましたね。
ブンテンでも、何人かのお客様と一緒にお店の前でわいわいと空を眺めました。

日本中のあちこちで、この時間、みんなが空を見上げていたんでしょうね。


どこにいても、同じソラとウミでつながっている…

先日の松江の夕焼けの時もやっぱり同じことを思いました。

朝さんぽ、ふたたび。

なんの具合いか、どれだけ歩いても、おしっこもうんちもしてくれないことが、時々あります。

今日もそんな日。

店長さんと一回りしてきたテンてんちょうでしたが、ただひたすらにクンクンにおいを嗅ぎまわっただけだったと申告を受けたので、朝さんぽに再び出発。


テンさんはトイレのしつけが中途半端になってしまい、お外でしかおしっこをしないのです。
うんちは時折しないことがあってもいいけれど、おしっこをため込むのは人間と一緒で体にとても悪い…
というわけで、おしっこがでなかった時は再びの朝散歩…ということになります。

二度目の朝さんぽは、西郷岬灯台まで遠出しました。


やや霞んだ水色の空と蒼い海に、このかわいい灯台がよく映える…♪
お気に入りのお散歩コースです。

来年で100歳を迎える、大正モダンな雰囲気を醸し出したこの灯台。
SNSなどで話題にあがり、観光スポットとしても人気が出てきているのだそう。

いつ頃設置されたのか分かりませんが、こんな棒もいきなり登場。

スマホやカメラを置けるようになっていて、「自撮り」や「集合写真」が撮れるようになっています。

たまたま今日はおやすみで時間もあったから、テンさんと「集合」して「自撮り」にチャレンジ 笑

いきなり抱えられてうにゃうにゃなテンさんと真っ黒けな私


う~む
左手のこのアンテナみたいな棒がじゃまですな

そして
午後からだと太陽の角度がいい具合なのかな?
朝だとモロ逆光でした
(;’∀’)

夏の兆し

カッパ公園を歩いていると、木々の向こうにもくもくと真っ白な雲が見えました。まだちょびっと力が足りないけれど、夏の兆しを感じさせるそんな雲。

カッパ公園ぐるり、四季折々の花が本当に見事に咲き誇ります。

梅から始まり、桜、つつじ…
この季節になると、夾竹桃がそろそろ満開を迎えます。つつじの根本には、ガザニアが植えこまれていて、こちらも春と秋、2回の咲き時には人々の目を和ませてくれています。

「隠岐は絵の島花の島。里にゃ人情の花が咲く」

隠岐を代表する民謡の一節です。
咲き誇る花々を眺めつつ歩いていると、あのフレーズを思い起こします。

深夜徘徊

昨晩の真夜中のテンさんぽ

なぜだか分かりませんが、まもなく12時になろうかという時に、いきなり大興奮したテンさんと、しぶしぶの深夜徘徊。その最中のイチマイ。


最近町に呑みに出かけることなんてほんとうに無かったから、こんな時間に外を歩くことは久しぶりでした。

まあね、たまにはこんな散歩もいいかもね…と、ひっそりと静まり返った町を2人で歩きました。


・・・休みの前の日でよかったよー(独り言)・・・

『夏の赤ちゃん』

私の檸檬の木に、ひっそりと隠れているところを見つけました。


まだ小さくて、透き通るような黄緑色。でも、三角のきりりとした顔立ちと、獲物をよく見つけられるに違いない大きな目玉は迫力満点。こちらに向かってカマを振りかざしつつ、ゆらゆらと戦闘ポーズをとるあたり、さすが、子どもたちが大好きなだけはある。
我が息子たちも幼い頃、この子に出会うと興奮して捕まえようとしたものです。

生まれたてと思われる、ちいさなちいさなカマキリ。
この子に出会うと、夏がくるねと思います。

今年初めて出会った「夏の赤ちゃん」です。


涼やかに…あでやかに…

今年も、玉若酢命神社の手水舎が美しいあじさいで彩られました。

色とりどりのアジサイが、涼し気に、あでやかに、訪れる人の目と心を癒します。すてきな夏の演出…

どうぞ玉若酢命神社におまいりください…

この写真はたくみphoto。
写真先生やおとうさんのおかげで最近写真にハマっているサムライくんが撮りました。



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