2022、始まりました

大晦日の夜は、今年最後の『金曜夜の読書会』でした

思ったよりも静かな今年最後の夜


まあね大晦日はみんな忙しいもんねなんて言いながら
樹くんの淹れてくれる珈琲片手に
雑誌をめくったり
スマホを眺めたり
そんなのんびり時間でした

photo by Kanba



が…

日付が変わる直前にはこんな感じのブンテンに…



▼▼▼

「沸き上がってきたかのように」とは
きっとこういう状態のことを言うんだなと思うくらいに
一瞬でこうなりました
「年明けのカウントダウン」を港近辺で楽しむ、その直前に
ブンテンにちょこっと寄り道してくださったらしい
(^^♪


読書する人
討論する人
スマホをのぞいてテレビ電話トークする人
(画面の向こうに息子いた!!笑!!)
ひたすら吞む人



みんなそれぞれだけど
そして
みんながみんなそれぞれに楽しそうだったのが
とってもよかった



雪の中で読書する(させられる)人もいた



まちがいなく
ブンテン史上最もカオスな夜となりました


そして

2021と2022、年越し間際のブンテンのカオスな空間には
コロナ禍のこの2年がぎゅっと凝縮されたかのようで…

京見屋分店というお店としても
私達個人としても
様々な方との繋がりと思いに支えられ、前に進む力をもらったなーと、
しみじみ嬉しいひとときを過ごしました



・・・・・・・・・・



新年のカウントダウンに間に合うように
今年最後の『金曜夜の読書会』は12時直前に解散…

沸き上がるようにしてブンテンにやってきてくれたヒトたちは
潮が引くかの如く去っていきました


ユラユラだったり…
隠岐汽船の「新年の汽笛」や除夜の鐘を聞ける処だったり…

みなさん、それぞれの「カウントダウン」の場へ…


私たちはお店を片付けて
「その時」は静かな店内で迎えましたよ

2021から2022へ…


当たり前に
いつものように
日が変わり年が変わった、そんな年越し

でも
あ、今、年をまたいだねと、ある種の感慨が伴って
とってもいい年越しの瞬間でした


さてさて
いよいよこの春で
2人でお店をやり始めてから11年目に突入いたします

10年を一区切りとすれば
新たなステージに向かう年でもある


若い頃のようにはいかなくはなってきている
そうした自分自身とも向き合いながら
でも
夢も、希望も、妄想も
まだまだ心の中で絶賛温め中


2022年も…
様々な方と「心地よく」繋がりながら
ぼちぼちと、ゆるゆると、私達らしく日々を重ねつつ
「やりたいこと」を「カタチ」にする。
そんな1年にしたいと思っています


みなさまの旧年中のご愛顧に、心より感謝いたします
本年もどうぞよろしくお願いいたします

油井の海岸から島前をのぞむ

この夕陽を浴びながら育った八朔が
今年もおいしい麦酒になる…

油井の海岸には
華やかな香りをただよわせながら
もう、水仙が咲いていました



おまけフォト

テンテンの前に、点々とつづく小さな足跡
どんな鳥がこの足跡の主なんだろう

ブンテンとうさんが苦心してつくった餌台にくる
かわいいオキャクサマ

身体はきれいな若草色
真っ白な丸に囲まれたつぶらな瞳

かわいいメジロの夫婦です

脅かさないように
しずかにそーっと眺めています

ちょいちょいと餌をついばむ様子がかわいくて
何時間でも見ていられる…♪

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