ワラーチWSのご案内

いいお天気の日が続きますね♪

昨日は全国的に夏日に近い気温の地域が多かったのだそうです
隠岐の島も例外ではなく、かる~く20度越え!!


根拠は私の肌感と、珈琲のオーダーの具合。
昨日は頂いた珈琲のオーダーのほとんどがアイスだった

7日、8日、と、まだまだゴールデンな余韻は続きます


島内のコロナの感染も今日の発表ではゼロ
たくさんの人が動く時期だから
それぞれがそれぞれにしっかりと対策をとって
安全に、楽しく、一年中で一番爽やかな季節の休日を楽しみたいですね

ワラーチWSのご案内♪

安定のランニングシューズから裸足まで…

ウルトラマラソンのランナーさんの足元は
ほんとうにいろいろです

もちろん圧倒的多数はランニングシューズ
その他の少数派(下駄とか革靴とか裸足とか)は
やっぱりそれぞれは少数です

ただ…
その中でも年々見かけることが増えてきたのがこちら


▼▼▼

足のサイズぴったりの靴底と
カラフルな皮ひもが特徴的な履物、「ワラーチ」♪

ワラーチとは、メキシコの先住民、タラウマラ族が履いている
「ワラチェ」というサンダルを参考につくられたものの総称です
もともと古タイヤを底にして革紐を通し足に巻いただけのシンプルなサンダルですが
タラウマラ族はこれを履いて日常的に160kmという長距離を走るのだそう。
というわけで
走れるサンダルとして、注目されているサンダルなのです





一番最初にこの軍団の足元を見た時は
私もマジでびっくりでした


え?
草履?
サンダル???
いや
もしかして、わらじ!?!?
つか
これで100㎞走るわけ???

みたいな。


絶対、足痛くて走れないよこれ~~!!と思ったけれど
これに慣れるともう靴には戻れないとみなさんが…

私はワラーチで走ったことないし
そもそももう20年近く「走る」という行為をしていない気がする


でも
なんとなく思うのは
ゴムからダイレクトに伝わる大地の感覚
それを全身に伝えながら走るのは
もしかしたら裸足で走ることと似ているのかもなーということ…

自分の足で、身体で、大地を感じながら走る。
それって、気持ちいいことなのかもしれない。
…私は走らないけどね…


さてさて
そのワラーチですが
自作できちゃうというのもまた魅力のひとつ。


というわけで…
今日は、ワラーチWSのご案内です

ゴールデンウィークの最終日
ワラーチの達人(履くのも作るのも)と一緒に
世界にひとつのMYワラーチを作りませんか?

この日のワラーチづくりの先生は
うどん県代表のワラーチ族、泉田さん♪
見ての通り、とってもお茶目な方ですよ

『タルさん』と呼んでください♪

期日:5月8日(日)
時間:10:00~12:00
費用:5000円
(材料費込み。ワンドリンク付)

要予約ではありますが
人数に余裕があれば当日参加も可能です

予約は以下のFacebookページより…

▼▼▼
ワラーチWS in 隠岐の島


●感染症対策を万全にして実施します●
●マスクの着用、手指の消毒にご協力ください●


■■■ ブンテンからのお願い ■■■



同日、西町通りの日曜営業をつなぐプチイベント「西町GO!!」を予定しています

人出が多いことが予想されますので
できるだけ徒歩でのご来場にご協力をお願いいたします

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