それにしても、この数日、よく雪が降りました
そして、海も空も、よく荒れました
フェリーはやっぱり欠航しました
年の瀬に欠航が続くと
様々なことに影響が出てきますね
施設などに用品を納めているブンテンの倉庫は
メーカーの年末年始のお休みを見込んで多めの荷物となるのが常。
…あまり知られてないけどそういうオシゴトもやってます…
だから…
欠航となると荷物がまとまってドカッと届くので
ギュウギュウのパンパンに…
倉庫の奥のトイレにすら行けないレベル
( ;∀;)
でも…
この程度の大変さは
「苦労」のうちに数えられないレベルの話であって
もっともっとご苦労されている方はたくさんいらっしゃいます
特に運輸を担う方々は、ほんとーーーに大変そう
涙
2日続きの欠航明けの日なんて
夜遅くまで島中をかけまわっていらっしゃいますね
ただでさえ荷物の多い時期…
しかも
積雪のせいで、本道路以外の細い道筋では
走行も、お届けのための駐車スペースを探すことも
神経をつかう作業の連続であることは想像に難くない…
そうしたお仕事に携わる方々の努力のおかげで
離島のくらしは成り立っているということを
こうした折に痛感します

そうそう
「日本海寒帯気団収束帯」という耳慣れない言葉を
今回の寒波をきっかけに目にするようになりました
大寒波やドカ雪の要因となる気象状況なのだそうです
大陸側から南下してくる寒気が
朝鮮半島あたりの高い山にぶちあたることによって
いったんは東西に分裂し、そのまま南下
日本海上で再びその寒気が合流し
そこで発達した筋雲が
日本海からの水蒸気を含んで1000kmにも及ぶ雪雲となるらしい…
鳥取で200台を超える車が立ち往生した2017年の豪雪も
この「日本海寒帯気団収束帯」が原因なんだそう
むむむ
なかなか手ごわい感じ…
毎年のお正月は出雲の我が実家で過ごすのがお決まりでしたが
今年は諸事情により断念したところでした
残念ではあったものの
まあそれでよかったということかも?
(;・∀・)
今年の年末年始は島でのんびりすごします

八尾川橋から見るこの景色は
雪の日のひとつの風情
・・・・・・・・・
雪が降ると大変なことも多いけれど
お楽しみもいっぱいあります
テンのお散歩もそのひとつ


顔中雪だらけ

脚が短いもんだから
ラッセル車みたいに雪をかき分けつつ進む



後に続く子はとってもラクチン♪
というわけで
自然にできるかわいい行列
コギ列車です

未踏の新雪をけちらしながら
トップでゆく心地よさよ!!
のんびりテンさんなので
若干雪煙はショボめですが
それはそれ
本犬は十分楽しんでおります
(^^♪
おとうphoto

ちょびっと勢力が落ちたのか
いいtいちい昨日はお日様も出て、雪もずいぶん溶けました

夕ぐれ間近、青と橙のグラデーションの空
消え残りの真白な雪
点々とつづく、テンテンの足跡
小さいちっくんの、きつねっこ並みの大ジャンプ

冬の日の、愛おしい束の間。