『未来をつくる島ホテル』~Entô(エントウ)~

先日放送された海士の新しいホテルEntô(エントウ)の特集番組
第31回JNN企画大賞 『未来をつくる島ホテル』
ご覧になりましたか?

我が家ももちろんかじりつくようにして観ました
録画ももちろんしましたしね
なんなら2回も3回も観た!!


若き支配人青山さんの熱い想いや、スタッフの意気込み
それを応援する島のみなさんの温かな姿勢

そして、ホテルの見事な佇まい…
ため息が出るような…



・・・・・・・・・


一度だけEntôに立ち寄って
お部屋を見せていただいたことがあります


部屋のドアを開けた瞬間のあの驚きと感動は
未だにしっかりと、私の中に。

すごいとは思っていたけれど…
それは知っていたけれど…
「わーーー…」と言ったきり、あとはため息

『Entôに泊まるためだけに隠岐に来た』
そう言われるオキャクサマの気持ちが腑に落ちた瞬間でもありました

無駄なものがいっさいなく、開放感あふれる空間…。
窓一杯に拡がる隠岐の美しい海と空。
それはまるで一枚の絵画。


窓の外に拡がる景色を眺めながらそこに立つと
海の上にいるかのような気持ちになった…

その感覚は、まさしく「地球にポツン…」。
あのワードそのものでした


『施設のすべてが窓の外のジオパークと繋がっている』

窓一面に広がる島の景色に向き合うように
1組だけのソファと古生物の化石だけが置かれたジオラウンジ。

無駄なものは一切ない。



ちょうどその時
次の島に向かうフェリーが
ゆったりと、ゆっくりと、私の前を通過していきました


青い海と緑の山
それをバックに進む、真っ白なフェリー…

まるで映画のワンシーンのようでした

スイートルームに入った瞬間のインパクトは圧巻。
ここでただただ「ぽつんと感」を満喫したい。

そう思わせる空間でした

お部屋のアメニティやお茶もシンプルで美しかった。

マグカップは隠岐窯の勇木史記さんがつくられるものを…
お茶は加島茶舗さんのお茶でした

テラスが付いているお部屋もあります
ここで海を眺めつつ麦酒のめたら最高だろうな
お風呂も開放的

この景色をひとりじめ
目線をあげると
海の上にいるかのような気持ちになります

ここに来ることができた日がこんな晴れた日で良かった!!

神様ありがとうございます
( *´艸`)


フェリーの中からのEntô

いつか泊まりに来る。
絶対に。




・・・・・・・

そんなEntô探検の日の自分の記憶もリンクして…

島まるごとで取り組む大きな挑戦とそこにある「ホンキ」に
観ているこちらもいちいち胸が熱くなりっぱなしでした


海士やるなー‼︎という思いと
隠岐すごい‼︎という大きな誇らしさの中、あっという間の時間でした。


番組放送中に、Entôのサイトへのアクセスが集中
サーバーがダウンしたのも当然といえば当然

島後の観光協会も一時つながりにくくなったのだそうです


テレビの影響力ってやっぱすごいもんがありますね~と
後日、ブンテンに訪れてくださった若きスタッフさんが
そうおっしゃってました

いやいや

その前に…
ちいさな島のビッグチャレンジに
人の心を打つなにかがあったということ…
そうじゃなきゃ
あんな番組できっこない。

松潤さんまで来た!
!



『Entô』にこめられたのは、2つの「えんとう」
~遠島と縁島~

コロナ収束の暁に『Ento』は
たくさんの人と隠岐を繋ぐ
ひとつの「場所」になるんでしょう



Ento





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