イチニチの始まりは風待ちofficeで。

冬の気配があちこちに感じられるようになってきて
朝、寝床から起き出すのにも
「えいっ!」という気合が必要になってきた今日この頃…

それでも
朝はちょっとだけ早起きをして
風待ちofficeで朝時間をすごすことにしています


今朝もお気に入りの鉄瓶でこぽこぽとお湯を沸かし
白湯とお茶を淹れたのち、風待ちofficeへ、と♪

わが家の朝は一杯のお白湯から。

水分摂取なのだから、別にお水でもいいんだけれど
ゆるく体を目覚めさせるためにも白湯がいいらしい。


サユラーの方によれば
蓋をあけてしばし沸騰させることで
よりよい白湯になるらしい
~ホントかな?~

というわけで

鉄瓶の蓋を開けたまま火にかけて
沸騰してからもぐらぐらと10分ほど…

火をとめたらば
白湯用の耐熱グラスに2人分。
それから朝のお茶用のポットに1杯分取り分けます


余りのお湯は電気ポットに移して食後のお茶用。


以前はケトルでお湯を沸かしていましたが
昨年、ひょんなことから念願の南部鉄の鉄瓶ゲット♪

以来、朝の鉄瓶ライフがスタート!

いそいそと使っております


白湯を沸かすこと、というよりは
鉄瓶を使うこと、が目的的…

要はミーハーなんですな
(;^_^A
私が起きてくると当然目を覚ます彼女。

「あそぶ?さんぽ?どっちにしとく??」
みたいな。

風待ちofficeに向かう前の大関門




沸かしたお白湯をゆったりのんだし
ちょびっとだけテンテンと遊んだし

さて
ぼちぼちオシゴトに向かいましょうかね、と
開けたカーテンのその向こう。

「今が夜明け!」と言わんばかりの
なんともいい感じの空が広がっていたのです

起きてからここまでで
もうすでにずいぶん時間を使ってしまっているのだけれど
結局、朝の空の誘惑に負け、八尾川橋の上まで出てみることに。

~テンテンに次ぐ、朝の関門~

・・・

町並みのその上に
ぼわりと浮かんだもくもくの雲。

さっきまで空を支配していた夜の気配は
イチニチのはじまりに押し上げられて
なんともやさしいグラデーションカラーに…

ぽっかりと明るく浮かび上がっているのは
ゲストハウスヒトナカの灯り…

川べりの朝は、いつも静かです


隠岐の島の最高峰「大満寺山」から西郷湾まで
町を縫うようにして流れる八尾川は
四季折々、町の景色に豊かな表情をもたらします

町中に水を感じられる景色があるって
やっぱりいいもんです


・・・・・

朝の風待ちofficeの上空にも
こんなもくもくの雲がぽっかりと…

大きな木枠の3つの窓が、私のお気に入り…

なにぶん、古い建物なので
いろいろ難点はありますが、それも味わい…

風待ちoffice
そろそろ本格的にふゆじたくをせねば、です


おまけフォト

ぶんてんさんのふゆじたく」最終日に、なんとも見事な夕陽に出会いました


ちょうどその頃
最終日まで出店してくれた「ひとくち」さんと「アルコ―ヴォ」さんは
せっせと片づけをしている真っ最中…。

3日間にわたる夢のような時間を思い起こしつつ
でも
終わってしまった寂しさに
心の奥底が、どこか、しんとなるのを覚えつつ

ああ、あの「柿のトライフル」のような色だなと
そんなことをぼんやり思いながら眺めた圧巻の夕陽でした

まるでその夕陽をカップの中に落とし込んだかのような
ひとくちさんの絶品トライフル。

このちいさなカップには
ひとくちさんの思いと手間がぎっちり詰まっている…

楽しすぎて写真撮るのを忘れていたらしい松江特派員①が
1枚だけくれた、グラスワインの写真。

そろそろ暮れようかという頃合いの斜陽に映えて
これまた夕陽色…
私ごのみの、おいしいスパークリングでした

~1本買っておくんだった、という後悔とともに~


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