冬の気配があちこちに感じられるようになってきて
朝、寝床から起き出すのにも
「えいっ!」という気合が必要になってきた今日この頃…
それでも
朝はちょっとだけ早起きをして
風待ちofficeで朝時間をすごすことにしています
そうそう
ひと月ほどの間
「風待ちapartment 」と化していた風待ちoffice。
先週で仮の住民がいなくなったので
風待ちoffice復活です!
今朝もお気に入りの鉄瓶でこぽこぽとお湯を沸かし
白湯とお茶を淹れたのち、風待ちofficeへ、と♪

水分摂取なのだから、別にお水でもいいんだけれど
ゆるく体を目覚めさせるためにも白湯がいいらしい。
サユラーの方によれば
蓋をあけてしばし沸騰させることで
よりよい白湯になるらしい
~ホントかな?~
というわけで
鉄瓶の蓋を開けたまま火にかけて
沸騰してからもぐらぐらと10分ほど…
火をとめたらば
白湯用の耐熱グラスに2人分。
それから朝のお茶用のポットに1杯分取り分けます
余りのお湯は電気ポットに移して食後のお茶用。
以前はケトルでお湯を沸かしていましたが
昨年、ひょんなことから念願の南部鉄の鉄瓶ゲット♪
以来、朝の鉄瓶ライフがスタート!
いそいそと使っております
笑
白湯を沸かすこと、というよりは
鉄瓶を使うこと、が目的的…
要はミーハーなんですな
(;^_^A

「あそぶ?さんぽ?どっちにしとく??」
みたいな。
風待ちofficeに向かう前の大関門。
沸かしたお白湯をゆったりのんだし
ちょびっとだけテンテンと遊んだし
さて
ぼちぼちオシゴトに向かいましょうかね、と
開けたカーテンのその向こう。
「今が夜明け!」と言わんばかりの
なんともいい感じの空が広がっていたのです
起きてからここまでで
もうすでにずいぶん時間を使ってしまっているのだけれど
結局、朝の空の誘惑に負け、八尾川橋の上まで出てみることに。
~テンテンに次ぐ、朝の関門~
・・・
町並みのその上に
ぼわりと浮かんだもくもくの雲。
さっきまで空を支配していた夜の気配は
イチニチのはじまりに押し上げられて
なんともやさしいグラデーションカラーに…

ゲストハウスヒトナカの灯り…
川べりの朝は、いつも静かです
隠岐の島の最高峰「大満寺山」から西郷湾まで
町を縫うようにして流れる八尾川は
四季折々、町の景色に豊かな表情をもたらします
町中に水を感じられる景色があるって
やっぱりいいもんです
・・・・・
朝の風待ちofficeの上空にも
こんなもくもくの雲がぽっかりと…

大きな木枠の3つの窓が、私のお気に入り…
なにぶん、古い建物なので
いろいろ難点はありますが、それも味わい…

風待ちofficeも
そろそろ本格的にふゆじたくをせねば、です
⛄
おまけフォト
「ぶんてんさんのふゆじたく」最終日に、なんとも見事な夕陽に出会いました

ちょうどその頃
最終日まで出店してくれた「ひとくち」さんと「アルコ―ヴォ」さんは
せっせと片づけをしている真っ最中…。
3日間にわたる夢のような時間を思い起こしつつ
でも
終わってしまった寂しさに
心の奥底が、どこか、しんとなるのを覚えつつ
ああ、あの「柿のトライフル」のような色だなと
そんなことをぼんやり思いながら眺めた圧巻の夕陽でした

まるでその夕陽をカップの中に落とし込んだかのような
ひとくちさんの絶品トライフル。
このちいさなカップには
ひとくちさんの思いと手間がぎっちり詰まっている…

楽しすぎて写真撮るのを忘れていたらしい松江特派員①が
1枚だけくれた、グラスワインの写真。
そろそろ暮れようかという頃合いの斜陽に映えて
これまた夕陽色…
私ごのみの、おいしいスパークリングでした
~1本買っておくんだった、という後悔とともに~

