おひさしぶりです♪

お久しぶりです!!


毎年のお約束で…
この時期は何か(あれとか、これとか、それとか…)と慌ただしく追い込まれ
ブログどころではなくなってしまいますが
やっぱり今年もそうなりました
(^^ゞ


ブログから遠ざかっている間にも
書いておきたいなーと思うことや
おしらせしたいなーと思うことはたくさんあって…

その都度都度の写真ばかりがスマホにどっさりと残っています





ざっと振り返ってみても


今年もご厚意で寄せていただいた八朔を届けに
江津の石見麦酒さんまで弾丸旅で届けたこととか…


こんな折だから仕方ないとはいえ
ほんと弾丸!!

久しぶりにお会いできた山口工場長さんと
いったい何分お話できただろう?
今度こそゆっくり訪れたい
( ;∀;)


・・・・・・


最初にこの器を知った時
これこそまさに「猫に小判」、需要あんのかね?
なーんて思っていたというのに…
これ、爆売れなんだそう

噂のキャットボウル(出西窯)を買っちゃった話とか…

出西窯さんの話題の商品
ペット用の食器です

器に足がついていているのはゴージャス感を醸し出すため!?
と…そういうわけではなく
犬や猫の食道の形状を考えると
口から喉にかけて
角度がつかないようにするのがよいのだそうで、そのために。

「俺たちよりいい食器で食べとる」と、息子達は苦笑い



・・・・・・・・・

西郷港周辺地区デザインコンペのこととか…





この島の玄関口であり町の顔でもある西郷港周辺エリアの活性化をはかり
西郷港周辺地区デザインコンペが行われています
全国各地から多数の応募があり
ここまでの選考を勝ち残った6組が
それぞれに練り直した提案を携えて最終選考へ。
先日、その最終選考会が開催され
プレゼンの様子がYouTubeにて生配信されました
今も閲覧できます


こんな町になったら素敵だなーと思ったり
こりゃちょっとありえないわ、と思ったり
島外の方なのに島のことをよく調べて
提案されているなーと感心するものもあったり
仕事をしながらだったので
もちろん全てをじっくりと見ることはできなかったけれど
どんな町になるのか(していきたいのか)
いろいろと考えながら興味深く眺めました



町の経済、人の営みや導線、景観、防災、未来への投資…
様々な視点と配慮すべきことがあって
それらを吟味しながら「カタチ」にしていく。

そしてなにより
そこに暮らす様々な人々の様々な思いを
聞き取り、吸い上げ、調整しながら…


「まち」をデザインするって、すごいことだなと思いました


『西郷港周辺が生まれ変わる』
そう聞いてはいたけれど
なんとなく現実感をもてないままに、今に至ります

でも、こうして最終発表を聴くことで
少しずつ、ぼんやりとながら
「いよいよはじまるんだな」ということが
自分の中に形を成して浮かぶようになってきました


不安もある
ちょっとの疑心もある
でも
大きな期待と希望もそこにはある


ここに暮らす者、町、みんなでしっかり考えねば、です。

私達のため・・・というよりは、次の世代のために。






・・・・・・・・・

隠岐養護学校さんにご招待頂いて
「隠岐の魅力のつまったカレーの試食会」したこと、とか…

隠岐養護学校高等部の1年生さんたちが
『隠岐の魅力が詰まったカレー』をつくろうと研究を重ねてたそうですが
このほどその試食会にお招きいただき参加してきました
(^^♪

『隠岐の魅力』をどんなふうにとらえて、カレーにどうのせてくるのか?
それをとっても楽しみにしながら出かけました

お米は地域のMさんが作られたおいしいお米を使って!
サザエなどの海鮮を具材に使う!
まあこのあたりは想定内。

意外だったのは…

地域の方に教わって育てたサツマイモを使ったり
サザエご飯をつくってカレーにしたり
ご飯の盛り付けを工夫したり
中には
ご飯の色で隠岐らしさを表現したものも!!!

いろんな路線で攻めた『隠岐らしさ』がカレーに
(^^♪



サザエご飯にかけたカレーがこんなにおいしいとは思わなかったし
スイートカレーも案外あり!
でもやっぱ…ご飯の色は白かな(笑)

などなど
試食にきたみなさんで語り合いつつ
楽しいヒトトキを過ごしました


地域の人とじゃんじゃん関わって
実地的な学びを丁寧に積み上げながら個々の力をのばしていく…



隠岐養護学校では
魅力的な教育活動がたくさん展開されています

・・・・・・・・・


都万中学校さんの卒業式に参列したこととか…



思えば、今年の卒業生さんの中学校生活のはじまりには
もうすでにコロナの影が濃く深く迫っていた…

コロナとともに中学校生活を送った世代になるのですね…


いのちと健康を守るためのたくさんの制約
楽しみにしていた行事や各種大会の中止や延期

当たり前だったはずのことが当たり前でなくなった日々
理不尽だと思うこともたくさんあったでしょうし
悔しい思いも切ない思いも重ねたでしょう


でも
そんな中でも腐らず諦めず仲間と支えあって
後輩たちに渡すバトンをしっかり握って走り続けた3年間

予測不能と言われるこの先の時代を歩いていく彼らにとって
この3年の経験とそこから得たものは
まちがいなく自分自身を支える力になるのだろうと
堂々と語られる送辞を聴きながら思いました



空気はまだ冷たいけれど
窓から差し込む光は春の気配であふれていました


しみじみと、いい卒業式でした



卒業式からの帰り道

都万の海もすっかり「春色の海」でした



・・・・・・・・・

なんて感じで…

ブログをさぼっていたここ2週間ほどのできごとを
ざざざーっとかいつまんで書いてみました


ブログをお休みしだしたころは、
冬と春、行きつ戻りつの季節感の日々…

まだまだ冬の勢力が強かったはずなのに
いつの間にか冬将軍は姿を消してしまいました


カッパ公園の枝垂れ梅も咲き始め
空港公園にはひばりの声も響きだした
ついこの前は鶯の初鳴きも聞きましたよ
もちろん、まだまだへたっぴだった


もうすっかり春ですね



さて

これから私は我が家の「最後のお弁当」を作ります

今年は我が家にとってちょっと特別なハルになりそうです










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